【人形町・水天宮の年間イベント情報】 桜まつり、べったら市、せともの市、人形市、他

日本橋、人形町、水天宮周辺で行われるイベントについて月ごとにまとめています。
新年には初水天宮、春には花まつり、夏には草市やせともの市、秋に人形市、冬には歳の市にとさまざまなイベントが人形町・水天宮周辺で行われています。

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1月

・初水天宮

毎月5日は水天の縁日です。正月始めの1月5日を「初水天宮」といって、変わらぬ世を祝います。
WEB:http://www.suitengu.or.jp/

・日本橋七福神めぐり

2月

・初午祭り

3月

・人形町甘酒横丁「桜まつり」(3月最終週の日曜日)

会場:人形町甘酒横丁
日本橋甘酒横丁に交差する浜町緑道には、ソメイヨシノや大島桜の並木があります。「甘酒横丁桜まつり」では、甘酒2,500杯の無料配布と、甘酒横丁商店街のお店の名物が当たる福引を行います。

4月

・花まつり(4月の第1週目か第2週目の土曜日)

人形町大観音寺/大観音寺前で花御堂を作り、誕生仏に甘茶をかけてお祝いします。
人形町商店街では、当日ご参拝に来られた方に、 甘茶と人形町の銘菓でご接待します。

5月

・水天宮例大祭(毎年5月5日午前11時から)

例大祭では、祭りにつきものの露店が神社周辺に毎年三十店ほどが出店されます。
宮司が社に入り「奉賛会」のメンバーや警察署長、消防関係者などが見守るなか、厳かな雰囲気の中で、五穀豊穣を願い献撰されます。

6月

・人形町商店街中元大売出し
・小網神社芽の輪くぐり

7月

・人形町商店街中元大売出し
・人形町草市

8月

・人形町せともの市


毎年8月の第1月曜日から水曜日までの3日間、 開催時間は9時~20時、中央区人形町で行われているお祭りです。
人形町交差点から水天宮前交差点までの大通りで行われる陶器市で、大通りの両側にある歩道に陶磁器問屋のテントがぎっしりと並びます。
蛎殻町(かきがらちょう)、浜町の陶器問屋が、瀬戸物の供養をして市を開く様になったのが始まりで、高級品の半端もの、見切り品、処分品などを中心に市価の2~5割引きで出回ります。

・中央区大江戸まつり盆踊り大会

9月

10月

日本橋人形町の10月はイベントが目白押しです。

・人形市


毎年恒例10月中旬の3日間。雨天決行で、午前10時~午後7時に開催されます。2017年は第12回目になります。
人形町通りの歩道に雛人形をはじめ、布類でつくられた創作人形やぬいぐるみ、小物、猫の置物など様々な人形を並ぶテントが50余り並びます。

・てんてん祭(さい)

毎年、十月十日(とつきとおか)から連想した10月2週目の祝日に開催されています。
東京の代表的な下町として知られる人形町の伝統をアピールすることを目的としたお祭りです。
水天宮交差点から人形町交差点まで、人形町通りの片側が歩行者天国となり、飲食や物品販売の露店が立ち並びます。

・人形町べったら市(10月19日~20日)


毎年10/19、20に東京・宝田恵比寿神社で開催される「べったら市」。寶田恵比寿神社の恵比寿講に使う様々な物(神像や打出の小槌、懸鯛、切山椒など)のために立った市で慶長年間から続く秋の風物詩です。いつの頃からかここで売られるべったら漬が評判になり、「べったら市」という名が定着したようです。

11月

・人形町商店街歳暮大売出し
・酉の市
・七五三

12月

・人形町商店街歳暮大売出し

・人形町歳の市

年越しの準備として人気の年末の日本を賑わす「歳の市」。
形町から水天宮までの約300メートルの人形町通りにしめ飾りなどお正月のお飾りを販売する店と、露店が40店舗ほど並ぶ年末の風物詩。

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