甘酒横丁で甘酒を楽しめるお店、3店舗! とうふの双葉、京菓子司 彦九郎、新川屋佐々木酒店

人形超の「甘酒横丁」の名前は、当時あった尾張屋という有名な甘酒屋に由来します。
明治の初め頃にこの横丁の入り口の南側に尾張屋という甘酒屋があったことから昔は『甘酒屋横丁』と呼ばれていました。

現在その尾張屋は残念ながらありませんが、甘酒を提供してくれるお店が3店舗あります!
米麹(潰したお米に麹菌を加えて発酵)、酒麹(酒粕とは日本酒のもろみを圧搾した後でできる、ろ過残存物)、人形町で甘酒の飲み比べをしてみませんか。

日本橋人形町の豆腐・甘酒といえば 「とうふの双葉」


人形町・甘酒横丁沿いにあるとうふの双葉は、1907年創業の老舗豆腐店です。
あまざけは昭和60年頃、生み出されました。
ノンアルコールの米麹から作られたあま酒でノンシュガーの甘酒ですが、しっかりと甘め、甘い甘酒が好きな方におすすめです。
お土産用には「あま酒」、「無農薬の玄米あまさけ」、「古代米あま酒」の3種類があります。
店頭で飲めるあま酒はピンクの柄が可愛らしい紙コップに入って1杯200円。
休日になると甘酒を飲んだりや甘酒ソフトを食べる沢山の観光客でにぎわっています。

所在地: 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目4−9
電話: 03-3666-1028
営業時間: 月~土曜日 7:00~19:00、日曜日 10:00~18:00 年中無休
WEB:http://www.tofunofutaba.com/

京菓子司 彦九郎


人形町通り沿いにある京菓子の老舗、玉英堂の暖簾分けしたお店であり、甘酒横町のたいやき屋さん「柳屋」の隣にある和菓子屋さん。
甘酒は週末のみ販売を行っています。
米糀だけで醸し出した純度100%の自然なほのかな甘さの甘酒、1杯150円税込

所在地: 東京都中央区日本橋人形町2丁目11−3
電話: 03-3660-5533
営業時間: 10:00~21:00
休業日: 不定休

新川屋佐々木酒店


甘酒横丁にある、大正4年(1915年)頃に創業した新川屋佐々木酒店。
酒粕で作られた日本酒の香りがフッと漂うちょっと大人の味の甘酒、1杯100円。

住所: 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目20−3
電話: 03-3666-7662
平日: 8:30~23:30、土曜日 9:00~20:30、日・祝:12:00~18:30
WEB:http://www.sasas.jp/