【まとめ】人形町の鯛焼き屋、東京御3家の1つ「柳屋」と鳴門鯛焼本舗

たいやきは鯛を形とった金属製焼き型で焼いて作らる明治時代から続く人気の和菓子。
人形町・水天宮前周辺には2件のたい焼き屋さんがあります。
老舗の鯛焼きと最近店舗を増やしている人気店のたい焼きの食べ歩きをしてみませんか。

柳屋

東京の鯛焼き店の御3家の1つ、大正5年(1916年)創業で甘酒横丁内、豆腐の双葉の向かい側にあります。
材料は全て作り置きせず毎朝仕込んで1日で使いきっています。
型はなんと戦前、鋳物職人の手で丁寧に作られたものを今も使用しています。
鮮度、皮はぱりっとしているところとしっとりしている所と、甘さもひかえめと、常に行列の絶えない人気のたい焼き屋です。
平日の夕方であれば比較的すいています。
2013年10月19日にテレビ東京で放送された出没!アド街ック天国で紹介されていました。

こちらのたい焼き10年近く食べ続けていますが、最近は生地が少し変わってきたように感じます。
以前はパリッとしている所が多かったのですが最近はしっとりしている生食感のようなところが増えました。
天然ものたい焼きらしくその日によって焼き上がりにむらがあるのかもしれませんね。

所在地: 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目11−3
電話: 03-3666-9902
営業時間:[月~土]12:30~18:00
定休日:日曜・祝日

鳴門鯛焼本舗 日本橋人形町店


2015年4月25日オープンにオープンした 鳴門鯛焼本舗の日本橋人形町店です。
上記の柳屋さんと比較すると餡は若干甘め、周りの皮はカリッとしていて香ばしいたい焼きです。
私は気まぐれで柳屋さんとこの鳴門鯛焼本舗さんのたい焼きをいったりきたりしています。
鳴門鯛焼本舗さんは店舗によって何度もリピートするところとそうじゃないところと、ここのはリピート度は低いです。
皮の焼きが少し強いところとか絶妙なところなのですが少し好みと異なっています。

所在地 :東京都中央区日本橋人形町1-18-6
電話番号:03-3664-5050
営業時間:朝10時~夜10時