人形町の美味しいたい焼き2店舗、東京御3家の1つ「柳屋」と「鳴門鯛焼本舗」

たい焼きは鯛を形とった金属製焼き型で焼いて作らる明治時代から始まる人気の和菓子です。

人形町・水天宮前周辺には2件のたい焼き屋さんがあります。
老舗のたい焼き屋さんと最近店舗を増やしている人気店のたい焼きの食べ歩きをしてみませんか。

柳屋

麻布十番「浪花家総本店」、四谷見附「わかば」と並んで鯛焼き御三家と称される柳家。
東京の鯛焼き店の御3家の1つであり、大正5年(1916年)創業で甘酒横丁内、豆腐の双葉の向かい側にあります。
材料は全て作り置きせず毎朝仕込んで1日で使いきっています。
型はなんと戦前、鋳物職人の手で丁寧に作られたものを今も使用しています。

鯛焼き御三家と称される柳家、常に行列の絶えない人気のたい焼き屋です。

皮もあんも甘さはひかえめです。

休日は大抵長蛇の列が出来ており、30分待ちぐらいかもしれません。
前に並んでいる人がお土産用に10個、20個と注文すると、あ~っと悲しくなりります。笑

平日の日中であれば15分ぐらい待つ事になるかもしれませんが、夕方であれば比較的すいておりこの写真のように数名が並んでいるぐらいで狙い目です(この時で17時半ぐらい)。

2013年10月19日にテレビ東京で放送された出没!アド街ック天国で紹介され、2016年6月の放送では第7位として紹介されていました。

こちらのたい焼き10年近く食べ続けていますが、最近は生地も餡も少しずつ変わってきたように感じます。
以前はパリッとしている所が多かったのですが最近は生地もしっとりしている生食感のようなところが増えました。
中の餡も以前はぎっしりと詰まっていた感じですがいまはこのように薄くなりました。

餡もみずっぽく柔らかかったり、少なかったり、絶妙なほろほろさだったりと日によってばらつきがあります。
職人さんの世代交代の影響かもしれないなと以前の美味しさを懐かしく感じます。

最近はあまり並ばなくとも買えるようになりましたからみんなもそれを感じとっているのかもしれません。

所在地: 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目11−3
電話: 03-3666-9902
営業時間:[月~土]12:30~18:00
定休日:日曜・祝日

鳴門鯛焼本舗 日本橋人形町店


2015年4月25日オープンにオープンした 鳴門鯛焼本舗の日本橋人形町店です。
鳥や卵焼きで有名な鳥近さんの隣にあるお店です。

皮も甘めで焼きはカリッとしていて香ばしいたい焼きです。
時々焼いたカステラってこんな感じかなというカステラ感を感じる事もあります。

上記の柳屋さんと比較すると餡は若干ですが甘めかなと思います。

普通のたい焼き以外にも、鳴門金時いものたい焼き、アイスもなかなどもあります。

私は気まぐれで柳屋さんとこの鳴門鯛焼本舗さんのたい焼きをいったりきたりしています。

鳴門鯛焼本舗さんは店舗によって味や質感が異なります。
ここのお店は皮の焼きが少し強く少し私の好みとは異なっています。

所在地 :東京都中央区日本橋人形町1-18-6
電話番号:03-3664-5050
営業時間:朝10時~夜10時

食べ歩きを楽しむ

甘酒横丁