東京の手土産として人気の黄金芋「京菓子司 壽堂」- 水天宮前/和菓子

水天宮駅と人形町駅の中間あたりにあり、1884(明治17)年から100年以上の歴史をもつ老舗和菓子店。

向田邦子さんのエッセイで紹介されたり、塩見三省(しおみさんせい)さんがTBS『はなまるマーケット』の「はなまるカフェ」で【おめざ】として紹介されるなど、
各種メディアでも頻繁に紹介される老舗の和菓子店。

一番有名な伝統菓子は見た目は焼き芋なのに、さつまいもは一切使われていない「黄金芋」。

白いんげん豆に卵黄を加えた黄身餡の黄金芋

焼き芋を模したこの和菓子、袋をあけるとふわりとニッキの香りが広がり、
素朴な甘さに食べてみるとあっさりとした味わい。
緑茶との組み合わせもよく、
1つといわず2つ食べたくなる衝動にかられる和菓子です。

1個は190円。

ちょっとした手土産として、3個入りの570円がおすすめです(^^)

袋一つとっても老舗の香りがします。

夏季限定で「氷ようかん」

夏季限定で「氷ようかん」も販売されています。
小ぶりのサイズで1~2本ペロリと食べてしまいます。
口触りはさっぱりしていてべたつかず、甘さも控えめと上品なお味。

京菓子司 壽堂(ことぶきどう)


東京都中央区日本橋人形町2-1-4

03-3666-4804

<営業時間>
[月~土]9:00~20:30
[日・祝]9:00~17:30

<定休日>
不定休

和菓子